🌏 黄金川の不器用な生真面目さに手を焼いており、以前の自身の態度を少し悔やんでいる。 春高予選準々決勝の和久谷南戦にて、満を持してピンチサーバーで出場した山口を見て「吐きそう」と漏らした。
その結果、チームメイトからは「コート上の王様」と皮肉めいたあだ名を付けられてしまう。
また、対戦相手チーム・選手への観察眼も鋭い。
日向は身長・パワーと自分にないものを持つ東峰に、羨望のまなざしを向ける。
肩の調子がチョット悪い気がするという理由でユース合宿では本気出していなかった。 春高本戦の実況やニュース番組では「裏エース」「切り込み隊長」と評されるなど評価が高い模様。
その後、連載版の作成に取りかかるが、最初に作成された1話のプロットはかなり密度が濃く、実際の連載版の第1話 - 第7話に相当する部分が詰め込まれていた。
4cm 西谷夕(CV:岡本信彦) 学年:烏野高校 2年 ポジション:リベロ 身長:160. ですがバレー初心者であることから、レシーブやブロック、サーブは苦手であり、日々特訓しています。
ポジションはウイングスパイカー。 県内と称されているが、「凡人」としての努力の結果であると自覚している。
第15話 復活ついに迎えた、インターハイ予選当日。
春高一次予選の烏野戦に駆けつけ、後輩達を鼓舞している。
🖐 常に部内のでチームメイトに適切なフォローをする他、自身が追い込まれた時でもハイテンションを保ち、チームの危機を救うスパイクを幾度となく決める不屈のメンタルの持ち主。
162022年のバレーボール男子世界クラブ選手権大会決勝にまで駒を進めている。
猫又監督曰く「(突っかかる理由は)顔付がじじぃ(一繋)に似ているから」。
影山を挑発しながら、高い壁として立ちはだかる月島と、主将としての貫録を見せる澤村を前に、早くもピンチに立たされる二人。
🌏 特に及川からは「天才」の代表格として忌み嫌われているが、牛島自身は彼を「チームの最大値を引き出すセッター」として高く評価している。 入部初日には影山とのいがみ合いから「教頭のカツラ飛ばし事件」を起こし、彼とともに体育館を出入禁止になる。 ポジションとしては日向や月島の控えであるが、菅原とのプレーの相性はその経験から抜群に良い。
15第2セットを迎え一進一退の攻防の末に烏野は第2セットを取り、試合は最終第3セットを迎える。
第2セット後半から第3セット前半にかけて、烏野の菅原と山口にサーブで狙われたり、田中の意図せぬ挑発や月島の機転などもあって調子を崩したため一時はベンチに下げられた。
インターハイ県予選後、手前からのジャンプトスを試みたがオーバーハンドが苦手と分かり、菅原に指導を受けている。
🤲 4㎏、学年:高校1年、誕生日:9月27日 烏野高校男子バレー部所属。 「天才セッター」影山の入部で、自身のトスでスパイカーがブロックに捕まる恐怖から逃れられると安堵していたが、その気持ちを戒め、何時試合に出てもいい準備をしている。 しかし、日向と影山の新しい速攻はなかなかうまくいない。
かつて、烏野高校バレー部を強豪校まで引き上げた・烏養監督の。
物語以前の入部当初は指導者不在や目標が揃わないチームなど「堕ちた強豪」の面を目の当たりにし憧れと現実のギャップに悩んでいたが同じく新入部員だった菅原や東峰と共に自主練や練習のやり方を考え始め現状からの脱却を目指す。
本人は桐生と対戦することを楽しみにしているが、桐生からは苦手意識を持たれている模様・・・。
🍀 背番号は6。 1セッターである 宮侑に言われた「プレーはおりこうさん」という言葉から中学時代のトラウマ(詳細は「影山飛雄」の項を参照のこと)と高校入学後に重要さを実感した「仲間との協調」との狭間で思い悩んでいた。
第14話 強敵たちインターハイ予選も翌月に迫り、それぞれの思いをのせて烏野排球部の緊張感も高まってゆく。
第5セット、烏野のマッチポイントにつながるスーパーレシーブを連続で見せ、「太ももがはち切れようとも、空中戦は頼みます」とスパイカー達を鼓舞した。
影山 飛雄(かげやま とびお) CV. の合同合宿で、日向のハートの強さを目の当たりにし、月島から「日向はエースという肩書に拘っています…また噛みつかれますよ」と言われたが、「それでも負けるつもりはないよ」とプレーでエースの自覚を見せつけた。
😍 1度の熱を出し、退場することになった。
高校卒業後は大学4年になっており、居酒屋のバイトをしている。 渡 親治(わたり しんじ) 声 - 演 - 身長:171. MBだが、試合ではピンチサーバーで起用される。
2013年8月時点で、累計発行部数は250万部。
背番号は2。
🌭 突飛なは仕掛けないが、自らの欠点であるブロックの低さを逆手に取って月島と位置交換(スイッチ)をしたり、「練習と経験」に裏打ちされた的かつ冷静なプレーを見せる。 また、鷲匠監督とは正反対のチーム育成論者である。 第12話 試合開始! アニメ版では背番号は2となっている。
感情を表に出すことはほとんどなく、上下関係や人付き合いが非常に苦手でもあります。 春高本戦の稲荷崎高校戦では、宮兄弟の「双子速攻」をシャットアウトした他、角名倫太郎のターン打ちに対しクロス側のみを冷静かつ徹底的に塞ぎ続けることで、味方レシーバーに攻略の糸口を提供した。
追い風は烏野に吹くかと思われたが、影山の動きに陰りが見え始め? 第7話 こだわり試合はいよいよ15点先取となるファイナルセットへ。
春高予選決勝戦では、疲れの見えた影山と一時的に交替し、西谷のトスからのシンクロ攻撃を天童に仕掛けて、苦手だった攻撃面の殻を破ることにも成功した。