ありがと。
カバンを持って玄関へ向かおうとしたその時、インターホンが鳴った。
そして美咲ちゃんと一緒に入って来たのが女将の真由子さん。
👈 山奥だから仕方ないのかもしれないんだけど、 なんか森みたいになってるところがあって、その奥に人が立ってるなぁとか思ってたら ずっと人がそこにいて、次の日もいたから あぁ…と思ったらやっぱり首吊り死体だったりとか。 またこちらにあるログを出版等で使用したいという方は、2ch管理人に許可をとってください。 女将さんは基本、部屋の掃除などはしないんだ。
18寝てる俺の脇に、白い和服をきた若い女性が正座していた。
廃車のようです。
初めてのリゾートバイトな訳で、緊張と期待で結構ワクワクしていた。
外を見ると車は見慣れない景色の中を進んでいた。 背が高すぎて、顔はカメラに映らず首までしか見えなかった。
そしてその後に「ヒュー…ヒュッヒュー」という不規則な呼吸音が聞こえてきた。
きっと膝をついて残飯を食った時、恐怖のせいで階段を無茶に駆け下りた時、床に散らばる爪の破片のせいで怪我をしたのだろう。
📲 突き当たりの扉には、ベニヤ板が無数の釘で打ち付けられていて、その上から大量のお札が貼られていたのだ。 俺がちゃんと説明していなかったから両親が訝しんだ。
16村の外れに猪や鹿や猿が木に串刺しにされて放置されていたり、夜中に人とも 獣ともつかない不気味な声を聞いたという人が何人も現れたり、あちこちの 家に大量の小石が投げ込まれたり、犬が何も無い空を見上げて狂ったように 吠え出したり、これは曽祖父も深夜に便所へ行った時にみかけたらしいが、 黒い人影が何十人も深夜に列を作って歩いているのをみかけたりと、 とにかく実害のある被害者はいないが気持ちの悪い事件が多発し始めた。
慎重に一段ずつ階段を登り始めたが、途中から、 「パキッ…パキ」 と音がするようになった。
当然、まともな社会生活なんて送れる訳も無く、親から連絡を入れてもらい会社を辞めた。
今までの痛みと比較にならないほど、言い過ぎかも知れないが激痛が走った。 葉山君と郁恵さんを除いた関係者全員が、わたしの目の前でお祓いを受けました。
実は何もいなかったんじゃないかって思い始めてた。
いちいち芝居がかったやつ。
俺を心配してトイレまで見に来た樹と覚は、 「何があったのか話してくれないか? ちょっとお前尋常じゃない」 と言った。
」 彼がいう物体が何であるかは、私にはわかりませんでした。
鳴り続けている電話機の受話器を取り上げ、そのまま切ってしまおう。